Bellows Lovers Night vol.13 in Kobeの模様!

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cobaさんのアコーディオンお祭りイベント、ベローズラバーズナイト、堪能しました!
とても刺激を受け、勉強にもなった日でした!
イベントまで楽しみでしたが、想像以上に楽しかった!
いい夜でした!

Bellows Lovers Night vol.13 in Kobeの模様!

Bellows Lovers Night vol.13 in Kobeの模様!

Bellows Lovers Night vol.13 in Kobeの模様!
この日はトップバッターでの出演。
最初だけにお客さんも緊張しているのか、静まりかえっていましたが、僕はいつも通り、
ギターを振ってノリノリ。
徐々にでしたが、お客さんの体も揺れているのがステージから見えましたw
演奏終わったらすかさずビールを飲み、他のアーティストのステージを堪能しました!


Bellows Lovers Night vol.13 in Kobeの模様!
ラベイユ!
初めて見ました!
昔一緒モヒカンファミリーズでバンドしていたハルミバンド!
相変わらず、彼女らしいサウンドを披露してくれましたw

Bellows Lovers Night vol.13 in Kobeの模様!
かとうかなこさんのバンドはかなり僕好みのサウンド!
ガットギターとアコーディオンなんて一番好きな組み合わせですw
そして、タンバリンの神様が舞い降りておりました!
アイリッシュ曲なども披露し、もろに僕の好きな感じ!
もっと聞いておきたい感じでした!
それにしても、あのギターとプリアンプは何を使っているのだろう?
酔っぱらって聞くのを忘れてしまった。。

Bellows Lovers Night vol.13 in Kobeの模様!


Bellows Lovers Night vol.13 in Kobeの模様!
そして、cobaさん登場!
演奏凄いですが、それよりエモーションっぷりがハンパ無く、怒濤のステージ!
圧巻でした!
名曲「泣カナイデ」を生で聞けたのは良かった。ぢつは、昔ギターでこの曲をコピーした事があったりしてw
アストルピアソラの名曲、リベルタンゴはとにかく凄かった!
途中で吠えるくらい、エモーショナルでした。
鳥肌モノです!

Bellows Lovers Night vol.13 in Kobeの模様!
最後は全員参加で、
ナニワのモーツァルト、キダタロー先生のジャバラヤバンザイ
CMソングの巨匠、小林亜星先生のAcco Mates
cabaさんの吠えろベローズ
この三曲を演奏!

リハーサルの時はとうなるかとドキドキしてましたが、本番は無事に演奏できました!
これのリハはからり緊張したな~。結構ギターの音でかかったし。
演奏終わったらみんなもホットした顔してましたw

Bellows Lovers Night vol.13 in Kobeの模様!
そして打ち上げ!
今回は一月の下北沢のオールディックフォギー、ドーベルマンの3マンイベントぶりにアコーディオンのさっちゃん!
やっぱり、この人の音好きだなぁ。

Bellows Lovers Night vol.13 in Kobeの模様!

Bellows Lovers Night vol.13 in Kobeの模様!
この日もいい感じに酔っぱらえたのでした!

関連イベント

Bellows Lovers Night vol.13 in Kobe

Bellows Lovers Night vol.13 in Kobe

アコーディオニスト、cobaによるミュージックイベント。Bellows Lovers Night vol.13 in Kobe

today日時

2014年 7月 12日

scheduleOPEN

17:00

scheduleSTART

18:00

my_location開催場所

​Live Hall クラブ月世界

room住所

兵庫県神戸市中央区下山手通1丁目3−8 高本観光ビル

turned_in_notADV

4,200

turned_in_notDOOR

4,200

descriptionイベントの詳細

Location
​Live Hall クラブ月世界
OPEN:17:00 / START:18:00
ADV:4200 / DOOR:-
Bellows Lovers Night vol.13 in Kobe
公演日時:2014年 7月12日(土)
開場17:00
開演18:00
会場:Live Hall クラブ月世界(神戸)

出演:
coba
ジャンニ・ファセッタ
かとうかなこ with タンバリン博士
生水敬一朗
MOHIKAN FAMILY'S
L'abeille
POPOGI

and more…

チケット料金:全自由¥4,200(税込・整理番号付)
※1ドリンク別途500円
【チケット一般発売日:2014年5月17日(土)】 
プレイガイド:Live Hall
クラブ月世界 tel.078-331-6450
チケットぴあ tel.0570-02-9999[Pコード:232-403]
ローソンチケット tel.0570-084-005[ Lコード:54588]
e+(イープラス) http://eplus.jp/

[info]Live Hall クラブ月世界
tel.078-331-6450(平日13:00~22:00)
http://gessekai.net

​Live Hall クラブ月世界

Bellows Lovers Night vol.13 in Kobe

出演バンド

coba

coba

アコーディオニスト・作曲家
数々の国際コンクールで優勝。以来、ヨーロッパ各国でのCDリリース、チャート1位獲得など、”coba”の名前と音楽は国境を越え世界の音楽シーンに影響を与え続けている。
20年以上にわたり恒例化しているヨーロッパツアー、更にはアイスランド出身の歌姫ビョークのオファーによるワールドツアー参加など、今や日本を代表するアーティストとしてその名を世界に轟かせている。
常にハイクオリティなサウンドを追究したその作品は国内外に高い評価を得る。
アコーディオンのイメージをポップミュージックの世界で大きく変えたその音楽は今や"coba"というひとつの音楽ジャンルになったとも言われる。
バンクーバーオリンピックの男子フィギュアスケートにて、coba の「eye」でプログラムに臨んだ高橋大輔がメダルを獲得し、またロンドンオリンピックでは体操の寺本明日香選手が「時の扉」を使用。
冬夏2シーズンに渡り、cobaの楽曲が世界の舞台で金字塔を打ち立てた。
また、今日までプロデュースしてきた映画、舞台、テレビ、CM音楽は500作品を超える。その他演奏家やオーケストラへの委嘱作品を手がけるなど、作曲家としても多くの作品を生み出している。
2016年11月デビュー25周年を迎え、12月21日、通算37枚目のオリジナルアルバム「coba?」をリリース。2017年1月より全国ツアー「coba tour 2017 25周年記念」を開催。

coba

かとうかなこ

かとうかなこ

4歳からアコーディオンをはじめる。

小学生・中学生のコンクールで優勝。小学生の頃からテレビやラジオに出演する。高校生の時にアコーディオンコンクールで総合優勝を果たす。

高校卒業後、フランスへ。

日本国内でアコーディオンを学ぶ学校が無かったため、フランスパリに2年間留学。
さらに本格的に学ぶ為、オーベルニュー地方のアコーディオンの専門学校へ。
300人中50人がアコーディオン奏者という村で、アコーディオンと、自然しか向き合えない環境で2年を過ごす。在学中に様々な部門で全仏コンクールで第1位を獲得する。フランスの日本人アコーディオン奏者として、大きな話題を呼ぶ。

フランスのシャンソンや、ミュゼット。

帰国後、フランスのダンス音楽「ミュゼット」や、「シャンソン」を中心としたアルバムをリリースし、コンサート活動を開始する。コンサート活動をする中、多くの出会いや発見があり、アコーディオンの蛇腹が人間の息遣いや感情表現に近い事を再認識。

オリジナルで気持ちをアコーディオンに託す。

オリジナルを書き始め、11名のアーティストが参加したアンサンブルアルバム『ひだまり』(2004年)を、またアコーディオンの完全ソロアルバム『独奏』(2007年)をリリース。
2009年に かとうかなこが、行き着いたのは、クラシック的なスキルではなく、またフランス音楽でもない、 感情を楽器に委ねた『なみだ』というオリジナル曲を中心としたテーマ。

80歳を超えても アコーディオンを弾き続けることが目標。

かとうかなこ

生水敬一朗

生水敬一朗

石川県加賀市出身。2004年埼玉大学教育学部音楽専修を作曲専攻にて卒業。日本初のクラシック音楽のバンドネオン奏者。La musica Es (ラ・ムシカ・エス) を主宰。
 バンドネオンを小松亮太氏に師事したのち、2002年の2,3月と2004年3月~2006年1月までアルゼンチンのブエノスアイレスに渡り、音楽史上初のクラシック音楽のバンドネオン奏者であり作曲家の故アレハンドロ・バルレッタ氏(1925~2008)に師事、またウルグアイのモンテビデオにてバルレッタ氏の弟子でもあった故レネ・マリーノ・リベーロ氏(1935~2010)に師事。
 ブエノスアイレス留学中、多数のコンサートに出演した他、Casa de la Cultura en Adrogue、Casa de la Cultura en Buenos Aires、Museo de Fernandez Blancoにてリサイタルを開く。また、アルゼンチン全国ネットのラジオ局の番組に日本人クラシカルバンドネオン奏者として出演。インタビューを受ける。
 
 バンドネオン独奏を主体として、コンサートホール、教会などでリサイタルを行い、バルレッタ氏、リベーロ氏の作品の日本初演を行う。またバンドネオン一台による伴奏も行い、現在までにフルート、サクソフォン、ヴァイオリン、チェロ、オーボエ、ソプラノ、ヴォーカルアンサンブル、朗読の伴奏を実現。

生水敬一朗

OFFICIAL MV『踊れジプシー』 【Movie Producer】
Copperpot Film
Contact:Copperpot.film@gmail.com